2024年4月27日(土)「地域ごちゃまぜ交流会」スライドの一部
子ども、若者、大人。立場や所属をこえて、地域で出会い、対話し、ゆるやかにつながる場です。
この取り組みについて
地域ごちゃまぜ交流会は、NPO法人アイスに所属する社会教育士・こっしーが取り組む地域実践のひとつです。アイスの主催事業ではありませんが、アイスが大切にしている「人が出会い、学び合う場づくり」と響き合う活動として、広報面で協力しています。
地域ごちゃまぜ交流会とは
この交流会は、学校・家庭・地域・仕事など、それぞれ異なる場で暮らす人たちが、肩書や役割を少し外して出会い、話し、互いを知っていくための場です。子ども、若者、大人が混ざり合うことで、地域の中に新しい理解やつながり、行動のきっかけが生まれることを願って開催しています。
大切にしていること
地域ごちゃまぜ交流会では、誰かが一方的に教えるのではなく、参加者それぞれの経験や思いを持ち寄りながら、対話や簡単なワークを通して関係を育んでいきます。はじめて会う人同士でも安心して話せる雰囲気を大切にしながら、「こんな考え方があったんだ」「地域にこんな人がいたんだ」と気づけるような時間を目指しています。
こんな人たちが集まります
参加するのは、子ども、若者、保護者、教職員、地域で活動する人、教育や福祉に関心のある人などさまざまです。違いがあるからこそ見えることがあり、立場をこえて話してみることで、新しい視点や関係が生まれていきます。地域ごちゃまぜ交流会は、そうした出会いを通して、地域の中に小さな信頼とつながりを育てていく場でもあります。
これからに向けて
NPO法人アイスはこれからも、ワークショップや表現活動に加えて、人と人とが出会い、学び合い、支え合えるコミュニティづくりに取り組んでいきます。
ご参考:地域ごちゃまぜ交流会 Webサイト