Workshop
ワークショップ事業
ワークショップ事業
はじめて出会うお子さん同士も表現を通して関われる協働的な体験ができます。
(「Dreamer's Action 」より)
【開催情報】
イベント名:ワークショップコレクション in 福岡 2026
ワークショップ名:「Dreamer's Action」
日程:2026年3月21日(土)・22日(日)
会場:九州大学
対象:小学生
参加費:無料
▶ イベント公式サイト
ワークショップ紹介
ワークショップコレクション in 福岡 2026「Dreamer’s Action」
NPO法人アイスは、2026年3月21日・22日に九州大学伊都キャンパスで開催された「ワークショップコレクション in 福岡 2026」に出展しました。
今回の出展では、Dreamer’s Actionとして「初めましてが楽しくなる30分」と題し、小学生を対象にした表現教育ワークショップを実施しました。
ワークショップでは、チェックインやアイスブレイクを通して参加者同士が少しずつ打ち解け、その場で出会った仲間と一緒にお話づくりや発表に取り組みました。
短い時間の中でも、子どもたちが自分のアイデアを出し、相手の発想を受け止めながら、ひとつの表現を立ち上げていく姿が見られました。
参加後のアンケートでは、「たのしかったレベル」は平均4.8/5、「またやりたいレベル」は平均4.6/5と高く、多くの子どもたちが前向きな感想を寄せてくれました。
「いろんなともだちができてうれしかった」「また来たい」「いろんな人とお話を作れて楽しかった」といった声からも、初対面の人と関わりながら表現することの楽しさが伝わってきました。
今回の出展を通して、子どもたちにとって、遊びと学びが自然につながる場、そして安心して自分を出せる場の大切さを改めて感じました。
ご参加くださったみなさま、足を運んでくださったみなさま、そしてこの機会をくださった主催者のみなさまに、心より感謝申し上げます。
今後もNPO法人アイスは、子どもたちの「やってみたい」が育つ表現の場を、地域の中で丁寧につくってまいります。
(ご参考)
Dreamer’s Action とは
2019年に福岡の高校生5人から始まった、子ども主体・大人伴走型の表現教育プロジェクトです。子どもの「やってみたい」という想いを軸に、NPO・教育機関・児童館などと連携しながら、
共に学び、共に創る場づくりを行っています。現在活動中の4回目のDreamer's Actionはこちら
【開催情報】
イベント名:COMMON BEAT FES 2025 in Fukuoka
ワークショップ名:「Dreamer’s Action」“初めまして”から始まる、身体表現・即興ワークショップ
日程:2026年12月28日(日)
会場:福岡市民ホール(須崎公園)
対象:年齢制限なし
参加費:無料
▶ イベント公式サイト
COMMON BEAT FES 2025 in FUKUOKA に出展しました
初めてのフェス出展、初めての野外ワークショップ
2025年12月28日、福岡市民ホール・須崎公園で開催された「COMMON BEAT FES 2025 in FUKUOKA」に、NPO法人アイスとしてワークショップ出展を行いました。
アイスにとって初めてのフェス出展であり、野外での実施も初めてという、挑戦の一日となりました。
当日のプログラム
当日のプログラムは、「ニックネームで名札づくり」「アイスブレイクのダンス」「対話でつくる30秒自己紹介 ― 過去・現在・未来 ―」の3つ。
初めて出会う人同士でも少しずつ緊張がほぐれ、自然に関われるような流れを意識してデザインしました。
プログラムデザインはこっしーが担当し、兵庫県立芸術文化観光専門職大学から九州出身の大学生2名、かずさんとゆのっちさんがファシリテーターとして参加しました。
屋外ならではの出会い
屋外での実施は、天候や寒さ、通行する人との距離感、音環境など、室内にはない難しさがありました。
一方で、偶然通りかかった方、フェスを楽しみに来ていた方、
出店者やスタッフの方、さらには韓国から福岡を訪れていた旅行者の方々など、
さまざまな背景をもつ人たちが場に立ち寄ってくださり、街なかフェスならではの出会いが生まれました。
場の中で生まれた変化
名札づくりでは、その人らしさがにじむ「呼ばれたい名前」から会話が始まり、かんたんなダンスでは身体がほぐれることで心の緊張もやわらぎました。
30秒自己紹介では、過去・現在・未来を手がかりに対話しながら言葉を組み立てることで、参加者それぞれの思いや背景が、短い時間の中でも少しずつ立ち上がってきました。
参加者や立ち寄ってくださった方とのやりとりの中で、「ありがとう」「自分らしく」「やってみよう」「なんとかなる」が感じられる、前向きであたたかい空気が生まれていたことが印象に残っています。
今回の出展を通して
今回の出展を通して、表現の場は屋外のひらかれた空間の中でも生み出せること、そして多様な人との出会いの中から新しいつながりや可能性が広がっていくことを実感しました。
初めての挑戦だったからこそ得られた学びと手応えを、これからの活動にも生かしていきたいと思います。
~ダンス・音楽・ゲームなどをもちいた表現教育×自然体験ワークショップ~
2020年9月「Dreamer's Action」に続くプロジェクトとして活動開始し、コロナ禍で2021年4月、8月と開催延期、2022年4月29日・30日に能古島で開催しました。
★当活動は、(公財)ノエビアグリーン財団2020年度助成事業、令和3年度「子どもゆめ基金」助成活動のご支援を受けて、実施しました。
※ご参考
<募集概要>
コロナ禍で苦しむすべての子どものために。特にコロナ前から学校へ行けず体験の機会も限られてきたお子さんとその保護者の方々へ向けて、自然の中で仲間と共に、自分の気持ちを表現する体験を届けます。ぜひご参加下さい。
日時:2022年4月29日(金祝)・30(日)(土) 10時~16時
会場: 能古島キャンプ村
対象:⼩3〜18歳
募集⼈数:30名 申込締切:2022年4⽉23⽇(⼟)
料⾦:小学生7000円、中学生7500円、高校生以上8500円
(2日間の会場利用費、乗船費、受講料、運営費、保険料込)
活動内容
・4/29(金祝) 8時45分集合/10時~16時 即興劇のワークショップ/17時10分解散
・4/30(土) 8時45分集合/10時~16時 自然体験と表現ワークショップ/17時10分解散 ※集合・解散場所:市営渡船場「姪浜旅客待合所(能古渡船場)」内
★2022年9月30日、福岡県NPO・ボランティアセンター主催「NPOと企業の協働促進事業」のオンラインイベントでプレゼンした、企業様との協働提案の資料「表現教育を通じた地域の子ども健全育成支援」 から、一部を紹介します。
「目的」=子どもたちの想像力と創造性を育み、自尊心を育むため。
「活動内容」=表現(音楽、ダンス、即興劇など)を用いた、グループワーク・実践・発表・振り返りなどの過程がある、主体的で協働的な学び。
(上)ワークショップづくりとキャストを経験した高校生と
(下)表現教育ワークショップ受講生の「感想」